Wednesday, September 23, 2009

夏の思い出。

9月に入ってからは、幼稚園が始まる寸前に学校の変更、スピーチのセラピーのスケジュールのセットアップ、私のほうもMITのチャイルドケアーのほうも始まり、色々手続きで追われていたあっという間に9月もあと1週間で終わろうとしています。

娘との夏休みは正式には3週間、その間に始めての長い車の遠乗り、友達を訪ねてCapeへ行ったり、フィッシングタウンであるグロウスター等に行って来、写真も沢山取っているのに、落ち着いてあComputerに向かう暇もなく、日々は過ぎて行くばかり。

ケープは最高でした。たずねていった所は、Providence townから20ッ分程はなれた、Eastham.
ビーチも近く、しばらくビーチで戯れたり、友達が借りていた夏のお家もとってもかわいく、庭が取っても広い。

私たちもつくづく来年、1週間くらい借りたいねって思ってしまいました。
帰りはP townにあるポルトガルのベーカリーによるつもりだったのですが、混んでいてまったく駐車場が見つからなかったのと、娘も疲れていて、買い物をする元気もなくそのまま飛ばして帰ってきました。

GPSを使った旅、GPS Ladyに振り回されっぱなし。
その話はまたゆっくり。

Thursday, September 10, 2009

学校始まりました。

今日はKindergartenの初日!
実は先週末までは、Morseに行く予定になっていたのですが、dayのお休み明けに学校から電話があり、Weitingにかけていた、Haggertyが開いているとのこと。
早速、受け入れることにし、前の学校に断りの電話を入れ、Haggertyに連絡をし先生はどなたか、オリエンテーションのセットアップが出来ないか、連絡をしていたらもう早速同じ日に先生と会うことが出来、手続きをスムーズに終えることが出来ました。

娘も今までだと、何度も言い聞かしてもなかなか状況を理解できなかったりしていたのに、まったく問題がなく、学校も気に入っていたよう。

おとといは前の学校にもよって、保健室に預けておいたEpipenもピックアップすることが出来。何とかスムーズにことが進みました。

新しい学校Haggatyは、ケンブリッジの学校の中でも一番朝が早く始めのベルが鳴るのが7:40AM、二度目が7:55AMということでそれまでに学校に送り届けなくてはなりません。
基本的には30分早いだけなんだけど、朝の30分の違いは大きいもので、今まで娘は時間をもて合わせていたけど、起きたらさっさと用意をして出かけなくてはならなく、帰っていいよう。

慣れるまでにしばらくかかると思うけど、がんばってね。

Friday, August 14, 2009

The rainbow campの最後の日

今日で長かったキャンプも最後!
数日前から娘にもキャンプ最後だから思いっきり楽しんでね。
今日が最後の日だからね!と毎日語りかけているけど、どうやらぴんとこないらしい。
何で、キャンプがなくなってしまうのか、とずっと質問攻め状態。
キャンプでも先生が学校が始まる前にブレイクが必要でしょ?というと私はブレイクは要らない!
といってしまう始末。

確かに娘はブレイクは要らないかも、こんなだから残りの3週間が心配。
ただ昨年までのパターンのようにだらだら公園に連れて行きたくはないし、何とか計画を立てなくては。。。。。

早々、最近娘の言葉のことにほとんど触れていなかったですが、確かにこの一ヵ月半のキャンプに入っていた間、ボキャブラリーがずいぶん増えている。言葉の言い回しも確かに伸びている。
主人も一年ずっと受けているスピーチのセラピーよりもこの夏の1か月半ほうが伸びていると認めるくらい。

それでもまだまだ、言い回しがわからないもの、ある物に対しての呼び方を知らず、指をさしたり、手で表現しようとすることがまだまだある。
時間に余裕があるときはゆっくり聞いてあげられるものの、やはり車を運転していたり、とっさのときはこれが娘と私の言い合いの原因となってしまう。

昨日も娘を迎えに行ったとき、公園のまん前にパーキングをしていたので、公園でしばらく遊びたいのなら車をちゃんとしたところに止めてまた公園に戻ってこようと話をし、やっとの思いで娘を車に乗せ、一周回って、車を駐車したら突然もう公園には行きたくない、帰ると言い出す。運転している間にもずっと怒鳴りつけられていたのでどうしたのかと聞いたら、私がカーシートのバックルを一つ止め忘れていたらしくそれについてずっと文句を言っていたよう。
結局家に帰ることになったけど、ほんの小さなことが相変わらず、娘の機嫌を損ねる原因になることが相変わらずある。

早々もう一つ娘の友達がキャンプでご褒美として何かをもらったらしく、昨日ずっと ”FlipFlop" 
”Leapfrog:がほしいと言い続けているので、何かとずっとおもっていたらどうあらLip stick、詳しく言えばLipgrossがほしかったようです。理解するのに30分かかりました。

Friday, August 7, 2009

あっという間の一週間

先週の土曜日早朝5時ごろ娘は目を覚まし、私達を必死で起こそうとする。
土曜日なんだからすこし長く寝かせてよ~~~といいながら娘をベットの中に引き込みなんどかうたた寝とうっていたのですが、6時ごろ娘は突然ベットから飛び出し吐き始めた、幸い何も食べていなかったので出てきたものは水分のみ、それからなんどかベットにもどっては吐くということを何度か繰り返した。
その日はまったく外に出る元気がなく、家で過ごし、次の日も買い物を済ませた以外は家で過ごすという週末。
月曜日はかなり元気になっていたのでキャンプに送って行きそのときはなんでもなかったのに、キャンプのリーダーから電話が入り、娘のおでこが真っ赤で、熱も100Fほどあるとのこと、急いで迎えに行ったら、起こっていたもののかなりだるそう。
家に戻る車の中でもうたた寝をしていた。
その夜はまったく熱が下がらず、次の日は結局家で過ごすことに、熱もあがったり、下がったりの繰り返し。時々だるそうにしているのが見受けられる。
咳をしたり、鼻が詰まったりとうはまったくないのでもしかしたら、何かウィースルが体に入ってしまったのかもしれない。

いつも元気な娘だからこういうことがあると本当に心配になる。
キャンプも来週いっぱいで終わりだから、思いっきり楽しんでもらいたいと思います。

Wednesday, July 29, 2009

キャンプ

今週で一応午前中の夏のクラスが終わる。
最後の週になってやっと娘もクラスになじみ仲のいい友達も出来たよう。
午後のキャンプのほうは楽しいらしく、8月の2週まであるので続けて入れることにしました。
やはり3時まで学校にいるのは娘にとってはとっても長いらしく、迎えに行くといつもバテ状態、でいつも機嫌が悪い。最近疲れると自分をコントロールできなくなり、ママを叩いたり、友達に意地悪をしたりする。
昨日は、最後の最後に友達を叩いたらしく、叩き返されたようだけど、娘が仕掛けたそうで、迎えにいったときは”Time out!"の状態。
公園の隅っこに起こった顔で一人で座っていました。
迎えにいった後、マイクに事情を聞いた後もまだ反抗的で、もう学校に来たくない、友達も嫌い、一人で遊ぶと叫ぶ始末。
もちろん娘のやったことは悪いことであり、それについてはきちんと話をしなくてはならないのだが、ただ嬉しかったのが、文句を言っている言葉がすべてはっきりしており、ちゃんと自分で説明が出来ている。これにはびっくり。確かにこのキャンプを通して娘の言葉に磨きがかかっている。

マイクとバイバイをした後、しばらく話しているとやはり自分が悪かったことを認め、友達にもナイスになるし学校も好きとのこと。ちゃんと今日学校に戻ったら友達に謝るとのこと。

もう一つ、帰ってきて手作りのカメラを作ってくれと訴えているのだが”Camera~!"がはっきり発音できずなんども繰り返しているので、”Camera!"って発音してあげると、なんどか繰り返しているうちちゃんと発音が出来るようになった。
今までは言えないものは繰り返したがらないし、繰り返してもまったく変化がないという、ジレンマがあったけど、それがすこし改善されてきているよう。

今学校で見てくれているスピーチセラピスト、Meggyはとってもなかなか色々な方法を使ってセラピーをやってくれているらしく、娘にも役に立っているようだけど娘はまったく何をやったか話してくれないので、まったくちんぷんかんぷん状態。

でも、前に進んでいるのは確かなよう。

Friday, July 17, 2009

field trip

今日は娘の所属しているキャンプのフィールドとリップの日。
ニューイングランドのノースにあるグロースターに行ってきました。
先週もアレルギーの心配があったためZooのフィールドトリップをキャンセルしたから、何とか行かせて上げたく、初めは正直色々心配していたけど、それも取り越し苦労だったようで、最高のビーチの旅だったようです。
スクールバスについては帰ってきてちょっと文句を言っていたけど、ちゃんとみんなと一緒に乗って行ってきました。
ビーチもとっても楽しかったよう。お水の中にも入ることが出来て、スタッフがちゃんと娘を見ていてくれて、貝類を見つけたらふっと娘を抱き上げ、貝類を触ったものは娘に触らないように注意をしたり、私でもふっと見逃してしまいそうなことまできちんと見ていてくれたようです。

娘が言うとおりCamp Rainbowは最高!

初めてのビーチママ、パパ一緒じゃなかったけど楽しくて良かったね。
それもグロースターのビーチなんて先を越されてしまいました。

バケーションのお誘い

なんと娘の仲の良いお友達のお母さんから、Cap Codの別荘に八月の半ば行くので何日か遊びに来ないかっと言うお誘いが昨日あった。おうちはビーチのすぐ側だそう。
彼女は娘のアレルギーのことも知っていて、それも考慮に入れた上で誘ってくれたようです。

実は主人の友達からもケープの誘いが来ていて、主人に聞いてみるとそれが彼女の誘いの一週間前7日だそう。
主人のほうは主人の友達がケープのFalmouthというところに家を購入したらしく、リタイアーした後はそこに住む予定だそう。今年の夏そのおうちに来るので遊びに来ないかということらしい。

娘をどこにも連れて行ってあげていないのでとってもいい機会かもしれません。

娘も学校が終わるし2週続けていけるといいな。